
駒澤大学空手道部 部歌
心磨くに禅はあり
胆を撫するに空手あり
応、我ら都南の丈夫(ますらお)いざや立いざ “押忍”
杯か交わさば涙あり
友と語るに誠もて
応、我ら都南の丈夫 いざや立ていざ “押忍”
師の恩深く胸に秘め
空手の技ぞ腕にして
応、我ら都南の丈夫 いざや立ていざ “押忍”
峻空音頭 「渋る親父」
渋る親父をちょろまかし、花のお江戸に出てみたら
東西南北人の波、財布はたいて酒の代。
行くに行かれずもどられず、空手部どんに拾われて
暑中稽古に寒稽古、血の汗絞る峻空会。
二っ、三っ四つ形も出来、黒帯欲しさの欲もでて
羽織袴の伊達姿、小粋なホウバの乱れ髪。
恨むまいぞえ心で惚れて、晴れて逢う日を夢に見る
空手部だもの泣きゃせぬぞ、心で合わす掌(たなごころ)。
地位も虚栄も蹴飛ばして 誠に生きる空手道
花のお江戸で名を挙げて 故郷に飾る晴錦。
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