伝統ある駒大空手道部の今日までの歩み   成績の記録と現役、OB諸君の親睦を図る



■ 更 新 履 歴 ■
★2016/11/22【第60回全日本大学学生空手道選手権大会】の記事を追加しました★
2016/11/5【第27回 関東学生空手道体重別選手権大会】の記事を追加しました
2016/10/12【第59回 関東大学空手道選手権大会】の記事を追加しました
2016/7/8【第60回 全日本学生空手道選手権大会】の記事を追加しました
2016/6/29【内閣総理大臣杯 第59回全国空手道選手権大会】の記事を追加しました



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簡潔なる一行から始まった駒澤大学空手道部の歴史は星霜を重ね56年が過ぎました。
昭和26年、空手協会より西山英峻師範を迎え、連日厳しい稽古に明け暮れた道場から巣立った卒業生達の集う会の名称も30年、師範の名から一文字を頂いた 峻空会 として発足以来、来年には峻空会も50年目を迎えようとしています。
創部以来400名に成らんとする卒業生を輩出した我が駒澤大学空手道部は、広く世界に優れた指導者を送り出すと同時に幾多の日本チャンピオン、世界チャンピオン、学生チャンピオンを生み出してきた事は全ての峻空会員の誇りとするところです。

それでも卒業後は空手道を離れた生活の中で、かつて青春の真っ只中に思い出の詰まった旧校舎や修道館、時には空手道そのものへの熱き思いが薄れ行くのも無理からぬところでありました。
そこで大学、峻空会の今と諸拳の距離を可能な限り近づけ、後輩の活躍振りやOB会の行事、何よりも会員相互の絆を一層深めることを目的として「駒澤大学 峻空会ウエッブサイト」をここに開設いたしました。
このサイトを通して全ての拳友が熱く燃えたあの青春の日々にもう一度立ち返り、峻空の大輪を互いの胸に咲かせ続けられることを望んでいます。

平成12年(2.000)国際伝統空手道連盟(ITKF)会長を務められる西山英峻師範が空手界では初の勲四等瑞宝章を受賞されました。
受賞の理由は「伝統空手を通して日本の文化を世界に広め、日本の心を世界の人々の中に植えつけた」と言うものである。
あくまでも駒澤大学空手道部 峻空会の技術、精神両面の根幹ともなる基礎を指導された西山師範が、50年前に駒澤の道場にて指導された時と全く変わらぬ空手道に対する崇高な理念は今も世界に向けて光を放ち続けておられます。
母校・拓大を中心に行われた受賞祝賀会には峻空会からも多数出席し師範の栄誉を心から喜び讃えました。

西山師範 熱く空手を語る

西山師範を囲んで
残念ながら右端 和田実正前会長、三人目
小形恭且 両先輩最後の写真となりました。

1:先ず以って同拳山本素鳳、山本慧彊、和田実正氏等の拳霊に哀悼の意を捧げます。
2:青春時代はザ・カラテと共生だった、戦後、沖縄疎開長老の船越義珍師の高名を教えられ、駒大に入学して山本素鳳氏と共に松涛館に訪問したのが縁であった。
3:大学にて空手部創設運動を開始し、昭和24年10月5日菩提達磨大師忌日を期した。初代部長を水野弘元先生に依頼。
4:当時、山岸義昭、中村宗典、鴨下長冶、小川輝好、久保初冶、中川頸熙、山本素鳳
 藤富貞雄、岡本斯文 等各同拳の士と共に立つ。
5:爾来、道元禅師の「切に思う事は必ずとぐるなり」の実践を銘として学園成就を全うしたり。
6:先輩、現役の諸拳の御健勝を切に願う。
syunku.com開設にあたり
昭和26年初代卒業 菩提哲哉

駒澤大学空手道部 峻空会
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